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ワークショップ

山の麓の恵古箱さんにも暖かい日差しが降りそそいだ今日。

今日は、恵古箱さんのスペースをお借りして、ワークショップを開催しました(*^_^*)

季節柄、体調を崩してキャンセル、みたいなことがあるかもしれないと心配していたのですが、皆さんお元気そうなご様子で、いらしてくださいました。

今日作ったのは、「マッチ箱の豆本」。

昨年11月に、恵古箱さんで開催した、小窓文庫初の個展「小窓日和」のきっかけを与えてくれた、私たちにとってとても思いいれのある本です。

私たちの作った本では、「遠くにあるもの」という題名で、短い文章を載せていますが、今日は中身は白紙で、作られた方のお好きな内容を入れていただくようにしました。

小さな箱に入った、小さな世界。

その世界の広さは、小窓から覗き見る私たちに、いつも大きな感動を与えてくれます。

もっともっと広い世界を見たい。

あるいは、もっともっと広い世界を創造したい。

そう願いながら、豆本を作っています。

今日、ご参加いただいた皆様の豆本が、「広い世界」の入り口になれば、私たちにとって、何よりの喜びです。

また機会がありましたら、ワークショップをさせていただこうと思っています。

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