...

曇り空の一日

休日参観の代休で、今日は幼稚園児の次男が家にいた。
集中して作業ができないし仕方ない、と、外で息子を遊ばせながら外回りの掃除をすることに。

ちょうど良い感じの曇り空だし。

ハサミと軍手を手に、こんもりと茂って表札を隠してしまっているアイビーをチョキチョキ刈り始めたら、止まらなくなってしまった。

「この辺ちょっとバランス悪いな」
「これって中途半端やから、スッキリ刈ってしもた方がええやろか」
と、まるで子供の前髪を切る時のように、やればやるほど後戻りのできない状態に。

刈ったアイビーをゴミ袋に詰め、ふう~と一息つくと、どこからかパチパチという音。
ふと見ると、近所の畑で火を燃やしている音だった。
いつも家の中でこの音が聞こえると、「雨?」と焦ってしまうのだ。
そうか、火の音だったのか。

仕事を終えて家に入ると、息子は一人でころんと寝てしまっていた。

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